図書券の優待を受けたい

図書券を株主優待として受け取りたい。
そのような場合は、どのような銘柄を購入すれば良いのでしょうか。
図書券の場合ですと、1つの特定された銘柄というわけではありませんので、幾つかの中からチョイスすると言う形となります。
いくつか銘柄についてあげていきましょう。
「日本乾溜工業」は、1000株以上の保有で3000円分の図書券を配布してくれます、3念以上の保有となると5000円分のものとなります。
「カワシニホールディングス」は、100株から図書券を配布してもらえます。
100株で500円の図書券を。最高5万株で4000円分の図書券を配布ということになります。
「パレモ」の場合も100株から可能です。100株で1000円となります。
「三洋堂書店」は100株で500円。最高で1万株以上の保有で5000円の図書券を配布してもらえるのです。
「稲葉製作所」では、様々なものからチョイスできますが100株以上の保有で図書券2000円相当がもらえるようになっています。
チケットなどで有名な「ぴあ」でも図書券を配布してくれます。
100株以上で2500円・1000株以上で5500円分とかなりお得な配当となっています。
「日東工器」においても100株以上で2000円相当。
「サトー」では年に2回、100株以上で1000円分の配布がありますので年を通して考えると2000円ということになりますね。
このように、実に多くの銘柄において図書券を株主優待制度の1つとして取り入れているものが多いので他の配当やサービスというものも合わせて考えてチョイスすると良いでしょう。
図書券とあわせてギフトカタログや割引サービスチケットなどを合わせて配布してくれるものもありますから、日常的に利用しやすいものを選ぶというのもまた良いかと思います。
図書券は、基本的にどんな書店においても利用することが出来ます。
書店にあるものであれば利用できるという事から、販売されている手帳類などにも利用することが出来るということもあるでしょう。

  ≪ 前の記事: を読む   次の記事: を読む ≫
△PAGE TOP